2011年8月16日火曜日

第12回日本山羊研究会 開催案内


第12回 日本山羊研究会
開 催 案 内

日本山羊研究会(全国山羊ネットワーク研究部会)
会長 安部 直重
拝 啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
さてこの度、全国山羊ネットワーク研究部会の主催により「第13回全国山羊サミット in 沖縄 2011年10月22日(土)~10月23日(日)」の開催に合わせ,下記の要領で第12回日本山羊研究会を沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」で開催します.多数の参加をお待ちしています.
記
日 時:2011年10月21日(金) 15:00~17:00
場 所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」 http://www.tiruru.or.jp/?page_id=31
(〒900-0036 沖縄県那覇市西3-11-1,沖縄都市モノレール「旭橋駅」徒歩15分
TEL:098-866-9090(代) FAX:098-866-9088)

内 容:①研究・事例報告4~5題を予定(1題15分:発表10分,討論5分)
    ②その他
※研究会終了後,懇親会(19:00~21:00)を予定しています(詳細は研究会当日に案内).

(研究会への参加申込)
研究会・懇親会への参加申込は9月30日(金)を〆切とします.
→研究会・懇親会それぞれについて参加の有無をお知らせ下さい.
参加申込は日本山羊研究会庶務担当
髙山耕二(Tel/FAX:099-285-8591,E-mail: takayama@agri.kagoshima-u.ac.jp)まで.
(発表申込)
研究会における報告者もあわせて募集しております.
研究発表・事例報告を希望される方は同じく髙山まで①申込者氏名,②連絡先,③発表題名,④発表者全員の氏名(講演者には○印),⑤所属をご連絡下さい(9月22日申込〆切).講演要旨の提出は10月7日(金)を〆切とし,発表形式は液晶プロジェクターを用いたPower Point(Windows形式)または配布資料による発表とさせて頂きます.
  敬 具
(講演要旨の作成要領)
講演要旨には,①発表題名,②発表者全員の氏名(講演者には○印),③所属を必ず書いてください.本文要旨は原則として①研究目的,②方法,③結果等に分け, A4用紙2枚(約2,000字/枚)程度で記述してください.文中に図表を使用しても結構です.文章はMicrosoft Word もしくはテキストファイル形式で保存し,10月7日(金)までに下記宛にメールもしくは郵送(CD-Rなどで)して下さい.大会当日は,会場にWindowsパソコンと液晶プロジェクターを準備しますので, USBメモリーに保存した発表ファイルをご持参下さい.
〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-24 鹿児島大学農学部家畜管理学研究室内
日本山羊研究会庶務  髙山 耕二
Tel/FAX:099-285-8591,E-mail:takayama@agri.kagoshima-u.ac.jp

2011年8月15日月曜日

第13回全国山羊サミット沖縄大会が開催されます

ヤギ飼育の専門家・今井明夫さんから、全国山羊サミット開催について
第一報が入ってきました。
ご参加希望の方は、直接お問い合わせください。

以下、今井さんからのメール
↓


ヤギの仲間たちへ
昨年中止になった沖縄大会が10月に開催されます。
実行委員会からの正式文書はまだ届いていませんが、沖縄県畜産課と
平田哲兵氏から聞いて別紙の事前案内を今井が作りました。
航空券やホテルの手配を早くしたい人は参考にしてください。
なお、会場の沖縄県男女共同参画センター「ているる」は
パシフィックホテルに隣接しています。


第13回全国山羊サミット沖縄大会について

10月21日(金)15:00~17:00
17:00~18:00 世話人会
沖縄県男女共同参画センター「ているる」 (モノレール旭橋駅から徒歩20分)
那覇市西3丁目11番15 Tel:098-866-9090
10月22日(土)10:00~16:30
沖縄県男女共同参画センター「ているる」 
懇親会場(仮予約) 17:00~19:00
パシフィックホテル 那覇市西3丁目6番1号 Tel:098-868-5162
10月23日(日)
沖縄県奥武山(おおのやま)運動公園 (モノレール公園駅)
青少年野球場にテントを設置して開催 
①おきなわ山羊品評会 ②ヤギ製品販売 ③ヤギグッズ販売 ④ヤギ肉試食会

全国山羊ネットワーク会員の山羊製品や書籍等の販売は21日、22日は
「ているる」のロビーで、23日は会場にテント2張りを用意する。

大会実行委員長 畜産課班長 久田友次 Tel:098-866-2269 Fax:098-866-8411
副実行委員長  琉球大学  平田哲平 Tel:098-895-1701 ケイタイ:090-1469-8325
全国山羊ネットワーク代表  今井明夫 Tel:0256-46-4707 ケイタイ:090-4396-4258
全国山羊ネットワーク事務局長 中西良孝 Tel:099-285-8592 ケイタイ:090-8761-4808

付記
参加希望者はホテルの予約や航空券の手配が必要なため、実行委員会からの正式な案
内文書が届いていないのですが、今井が聞き取りして作成しました。

近くのビジネスホテルホテル
東横イン那覇旭橋駅前 Tel:098-951-1045 東横イン那覇美栄橋駅 Tel:098-867-1045
アパホテル那覇 Tel:098-868-9111 ホテルサンワ Tel:098-868-9041

2011年7月16日土曜日

今井さんの慰問活動は続きます

三条市の被災者避難所へ、ヤギを連れて慰問 ↓

2011年7月15日
三条市総合福祉センター内
東日本大震災被災者避難所事務室御中
                    
 

                        今 井 明 夫


      被災者の皆様に子ヤギとの触れ合いのひと時を

  今日(7月15日)総合福祉センターでお話ししたように、子ヤギと一緒に慰
問に行きたいと思います。こちらの都合で申し訳ありませんが、7月22日(金)
午前11時から1時間程度、福祉センター玄関前に子ヤギ2頭を連れて行きます。

  4月末に三条市2か所と見附市2か所の避難所を訪問しました。また、福島県
いわき市では4カ所の避難所を訪問し、被災者の皆様からとても喜んでいただ
きました。

 7月26日、27日と宮城県仙台市周辺で子ヤギの慰問を予定しています。
いわき市や仙台市では仮設住宅地区や避難所の訪問を継続的に行っていく予定
になっています。

  ヤギはすぐに人に慣れますから、小学校で生活科教材として飼育されたり、
高齢者の動物介在セラピーとしても活躍しています。

  当日は玄関前にシートを敷いて子ヤギをリードでつなぎます。えさの野菜く
ずをあげたり、ミルクを飲ませたりすることもできます。
  家畜のふんや尿はきちんと処理しますし、家畜に触れた後のアルコール洗浄
液は持っていきます。

2011年7月9日土曜日

今井明夫さんからのメール

銀の鈴社御中

ようやく小学校のヤギ入学と卒業があと1校(荒沢小)
になりました。
白根小学校の2年生のお別れ会は、
子供たちの心の成長ぶりが伝わってきて
素晴らしい感動を与えてくれました。


今井 明夫

ヤギのいる学校 新潟市白根小学校より

白根小学校から今井明夫さんへのメールを紹介します。
新潟市立白根小学校は、昨年7月、『ヤギのいる学校』刊行のために
取材に協力していただいた小学校です。
ヤギ飼育をあたたかく支援する校長先生、ヤギ飼育による教育活動に
熱心に取り組む先生方の熱意が印象的な素晴らしい小学校です。

以下、白根小学校 捧先生のメールです。
↓


Sent: Monday, July 04, 2011 1:35 PM
To: 今井明夫
Subject: 白根小学校 捧

今井明夫様

先日は、白根小学校に来校していただき
ありがとうございました。

やぎの入学式、お別れ会と
白根小学校の生活科の大事な取組の一つでしたが、
どちらも特別なものとなりました。
 2年生では、お別れ会の後、絵日記を書く時間でしたが、
別れがつらく、1時間泣きとおした子が何人もいました。

また、子どもたちが書いた絵日記も、
今書ける精一杯の作文を書いていたと思います。

 保護者の皆様からも、ヤギ当番は大変で
本当は面倒だと思っていたが、
今日の子どもの様子を見て、
大きく成長したわが子に驚きました。
というような感想もいただきました。

これからは、ヤギ飼育の中心は1年生になりますが、
今後ともよろしくお願いします。

白根小学校
捧 祐二

2011年7月7日木曜日

東日本大震災避難所の慰問 (宮城県第1回)

ヤギ飼育の専門家、今井明夫さんによる被災地支援について
7月末の予定が決まり、連絡がありました。


ようやく小学校のヤギ入学と卒業があと1校(荒沢小)になりました。
白根小学校の2年生のお別れ会は、子供たちの心の成長ぶりが
伝わってきて素晴らしい感動を与えてくれました。

ところでようやく宮城県での慰問活動が始まります。寄贈いただいた
絵本『ヤギのいる学校』の残りを送っていただきいのでお願いします。
下記計画のように宮城教育大学の斉藤先生などの協力により
1回目を行う予定です。

今井明夫

東日本大震災避難所の慰問(宮城県第1回)

7月25日(月)
am11時ころ 今井農園出発
16時ころ、宮城教育大学着
打ち合わせ後、ヤギを休息所に降ろす。
今井は東横イン仙台西口広瀬通で宿泊

7月26日(火) 
宮城教育大学へ
10:30~12:00 特別授業「ヤギ飼育と子供の心の発達」
pm:ヤギを連れて大学発、名取市、または若林区の避難所を訪問、
ヤギとの触れ合い、絵本の贈呈など。
終了後、ヤギを大学で降ろし、東横インに宿泊

7月27日(水) 
9:00~10:40 宮城県環境防災専門校
       第1回講義「地域バイオマス資源の活用」
pm:ヤギを軽トラックに載せて多賀城市内または名取市内の
避難所を2か所訪問
終了後、山形へ向かい、東横イン山形駅西口で宿泊

7月28日(木) 
10:40~14:40 山形県環境技術専門校で講義、同日帰宅

〈ヤギによる震災被災者慰問の協力者〉
宮城教育大学 斉藤千映美先生 佐々木久美さん、学生(27日のみ)
佐藤華奈子さん(若林区) 「ヤギ飼いになる」編集担当者
牛澤 泰さん(多賀城市)宮城県農業高校教諭、
フィリピンで青年海外協力隊
山口興祖次郎さん(岩手県)全国山羊ネットワーク会員、岩手県で活動予定